2019-04-03 【記事】『ソボク(仮題)』 コン・ユ、パク・ボゴム、チョ・ウジンのキャスティング確定…5月クランクイン 


映画『ソボク(仮題)』がコン・ユ、パク・ボゴムに続きチョ・ウジンまでのキャスティングを確定し、来る5月に撮影に入る。

コン・ユ、パク・ボゴム、チョ・ウジンが映画『建築学概論』イ・ヨンジュ監督の次期作『ソボク(仮題)』で出会う。

映画『ソボク(原題)』は、人類初のクローン人間ソボクを守る最後の任務を任されることになった元国家情報院要員ギホンが、
ソボクを手中にしようとするさまざまな勢力の追跡の中で、共に過ごし予期せぬ状況に巻き込まれるストーリーを描いた作品だ。

2016年に放送されたドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』、映画『男と女』、『新感染 ファイナル・エクスプレス』、『密偵』で
数多くのシンドロームを呼び起こした俳優コン・ユが、生涯最後かもしれない任務を遂行することになった元国家情報院要員ギホン役を務め、
繊細な感情と強烈なアクションを同時に披露する予定だ。

秘密裏に開発された人類初のクローン人間ソボク役は、ドラマ『ボーイフレンド(原題)』でたくさんの愛を受けたパク・ボゴムが、
映画『コインロッカーの女』以降4年ぶりのスクリーン復帰として選択し、コン・ユとの初共演に対する期待を高める。

ここに忠武路(チュンムロ)代表の演技派俳優チョ・ウジンまで出撃し、どこにも見ることのできない豪華なキャスティングが完成された。
チョ・ウジンは、秘密裏に開発されたクローン人間‘ソボク’の存在を隠そうとする韓国情報局要員アン部長役を演じるコン・ユ(ギホン役)、
パク・ボゴム(ソボク役)と対立し、劇的な緊張感を与える予定だ。

『不信地獄』『建築学概論』を通してジャンル不問、感覚的で詳細な演出力で観客と評論家から好評を得ているイ・ヨンジュ監督が、
期待されるキャスティングを完成させ、韓国映画最初の人類初クローン人間を題材とした特別なストーリーを披露する予定だ。

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